こんにちは。エンパワブログの春川労です。
精神障害者の社会的地位を高めるための試行錯誤や経験談を中心にお届けしています。
今回は、私が実際に使ってみたお悩み相談・カウンセリングアプリである、
『Gift』(ギフト)の紹介記事になります。
『Gift』はお悩み相談・カウンセリングアプリになります。
私は実際に使ってみたのですが、非常に優良なアプリだなと感じています。
アプリ『Gift』の概要や効果的な活用法について、利用経験者が詳しく解説していきます。
アプリ『Gift』のダウンロードはこちら↓

アプリ『Gift』の概要と使い方。
アプリ『Gift』ですが、このアプリは、ヤフー知恵袋のように、相談boxに質問をすると、カウンセラーや相談員が、一つの質問に対して、数人、回答してくれます。
相談文は1文字5ポイントで書くことができます。
1ポイントあたり約1円の計算で、ポイントを購入することができ、銀行振込やクレジットカードなどが選べます。
質問の際は、「アドバイスが欲しい」、「聞いてほしい」、「似たような経験を聞きたい」など、回答のタイプを指定することができます。
また、気の合うカウンセラーや相談員と、ダイレクトにメッセージをやり取りすることもでき、その場合の消費ポイントは、相談boxの時と同額です。
それから、このアプリでは、他のユーザーの相談boxに投稿された相談文を読むことができます。
他のユーザーの相談文を検索することもできるので、すでに他のユーザーが質問し、解決した悩みと自分の悩みが一致していれば、お金をかけず、参考やヒントを得ることができるのでスゴいと思います。
私は、相談boxと、ダイレクトでの相談を両方使用したことがあります。
他のユーザーから見られたくないような相談は、直接気の合うカウンセラーに相談するとよいでしょう。
また、私は、文字での相談のみ、経験がありますが、通話での相談もできるようです。
アプリ『Gift』、おすすめの活用法3選。
- あらかじめ、相談文をまとめておくとよい。
- 1文字あたり5円の計算なので、文章が長くなると、費用が多くかかってしまいます。
とはいえ、文章が不自然だと、カウンセラー、相談員に間違って伝わり、欲しいアドバイスなどが得られないことがあります。実際に私もありました。
Excel、あるいはスプレッドシートの、「LEN関数」を使用すると、文字数を数えることが出来ます。
- 1文字あたり5円の計算なので、文章が長くなると、費用が多くかかってしまいます。
- 具体的な言葉で質問するとよい。
- 曖昧な言葉ではなく、具体的な言葉を使って質問文を書くと、カウンセラーに伝わりやすくなります。
- 曖昧な言葉ではなく、具体的な言葉を使って質問文を書くと、カウンセラーに伝わりやすくなります。
- 一般の支援機関で相談できないことを質問するとコスパがよい。
- 在宅ワーク、起業、フリーランス、お金、専門的なこと、性、恋愛、結婚、などの話題は、
医療機関や福祉施設、一般的な相談窓口ではなかなか相談できなかったり、そもそも相談窓口がいくつもなかったりします。
そのような質問はお金を払ってでもしたほうが長い人生のためになると、思っています。
- 在宅ワーク、起業、フリーランス、お金、専門的なこと、性、恋愛、結婚、などの話題は、

ヤフー知恵袋も優秀なサービスですが、そちらでは、質問できなかったり、質問しても気分が悪くなってしまう回答がジャンルによってはよく来ることがありますよね。
かといって、医療機関や福祉施設、自治体などの一般的な相談窓口ですと、ニッチな相談が出来なかったり、そもそも相談窓口が設置されていなかったりします。
そういった面では、有料なので、使いすぎて金欠にならないように注意さえしていれば、痒い所に手が届くアドバイスがコスパよく得られる、優秀なアプリだと、個人的には感じています。
シングルファザーや、男性のDV被害、障害者の起業、在宅ワーク、フリーランス、恋愛、性、結婚など、スポットライトがあまり当たっていないところにいる方も支援が得られるので、そういった意味でも、優秀なアプリだと思っています。
お悩み相談・カウンセリングアプリ『Gift』をダウンロードしてみてはいかがでしょうか?
エンパワブログの春川労がお届けしました。


コメント