こんにちは。エンパワブログの春川労(はるかわろう)です。
今回の記事は、私が過去に読んでよかった本の紹介と感想文になります。
今回紹介する本は、うつ病の当事者で恋愛アドバイザーである、デラさんによる、
「うつ病で20代全部詰んでたボクが回復するまでにやったこと」です。
私がこの本を読んだきっかけは、YouTubeの本の要約系チャンネル内でこの本が紹介されていたことです。
この本の内容は、この本のタイトル通り、デラさんが、うつ病が回復するまでにやったことになります。
本の内容の詳細は著作権の関係で詳しく紹介は出来ないので、気になる方は書店やAmazonなどでお買い求めください。
「収入源を複数持つとよい」、「いちばん安いものを買うのはやめる」などのライフハックが書かれています。
私がこの本を読んで気になったところは、128ページからの「いちばん安いものを買うのはやめる」という部分です。
生活の質を高めるために、お金を物に投資する、という発想は「そうだな」と感じました。
私は、タブレットやテーブル、冷凍食品など、一番安いものを買ったことがあるのですが、
正直、安いものはおすすめできません。
1万円のタブレットを買ったのですが、背面を叩くと「パカパカッ!」と安っぽい音がするので、テンションが下がります。
テーブルも安い物を買うと、脚の部分がグラグラしていて、机の形をしたガラクタ、という感じです。
冷凍食品ですが、一番安いものカット済みほうれん草が、中国産でした。
物への投資、という概念は非常に重要だと思います。
食洗器、ロボット掃除機などは、あると家事が自動化できるので、時間と体力に余裕が出来ます。
パソコンも、ある程度スペックが高いほうが、毎日のネットサーフィンや、フリーランスの方であれば仕事などの処理がスムーズだと思います。
安い物は質が低いので、ある程度値段のするものを買うことをおすすめします。
読む前と読んだ後の気分や考えの変化としては、
柔軟な考えを持つことで、自分のメンタルをよくできるんだなと思えるようになりました。
私はうつ病ではなく、統合失調症なのですが、
ある程度メンタルをよくする上での望ましい考え方には共通点があるかと思います。
もっとも、読む前と読んだ後を合わせて、私の考えと、デラさんの考えが完全一致するわけではないのですが、読んだ後にはデラさんの考えが少し内面化された感じがします。
この本のような、精神障害の当事者が書かれた本は結構たくさんあるので、色々読んでみると面白いかもしれません。
皆さんも、デラさんの「うつ病で20代全部詰んでたボクが回復するまでにやったこと」を読んでみてはいかがでしょうか?
春川労がお届けしました。
【読書感想】「うつ病で20代全部詰んでたボクが回復するまでにやったこと」(著)デラさん(敬称略)
読書

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