【経験談】精神障害当事者の私がブログで情報発信を始めて分かったこと。

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こんにちは。エンパワブログの春川 労です。

私は、当ブログとnoteで情報発信をしていますが、今回は、精神障害当事者の私がブログで情報発信を始めて分かったことについて、お伝えしたいと思います。

結論から申し上げますと、ブログで情報発信を始めて、よかったことのほうが圧倒的に多いと感じます。

ブログで情報発信を始めて分かったことを箇条書きでお伝えします。

ブログ情報発信を始めて、分かったこと、感じたこと。

  • 一部の記事が、Google検索において、あるキーワードで上位表示されていた。
    • Googleで「精神障害者 お金を稼ぐ」と検索すると、10位以内にエンパワブログの記事が表示されることが多いです。上位表示を狙って上手に記事を作成することを、「SEO対策」ということがあるのですが、それのスキル次第で、上表示される記事を増やせる可能性があります。
  • オンライン上で、コミュニケーションが生まれた。
    • 私はnoteのほうも執筆しているのですが、noteのコメント欄に、クリエイターさんや、コミュニティの運営者さんなどから、コメントが来ることがあります。コミュニケーションが発生することで、モチベーションがアップします。
  • 実名と顔を出さなければ、デメリットはほとんどない。
    • 実名と顔を出していないので、今のところトラブルはありません。コンテンツの内容にもよるのですが、実名と顔は、よほど有名になりたい場合を除いて、出さないほうが無難なのではと考えています。
  • ブログのネタのためにと、リアルの世界での行動に積極的になれた。
    • ブログは、コンテンツあってのものです。コンテンツにはネタが必要です。ネタはリアルでの体験談や経験談が、Googleから評価され、上皮表示される傾向にあるので、リアルでの活動、読書、コミュニケーション、コミュニティの運営や、他の方のメディアへの寄稿・投稿などを増やしていくことで、ブログのコンテンツが充実したものになると考えられます。
  • パソコンスキルが向上した。
    • このブログは、WordPressというコンテンツ管理システムで執筆しているのですが、WordPressの使い方に段々慣れてきました。また、GRCという検索順位を調べるツールを使ったり、スプレッドシートで記事の内容を管理したりすることで、様々なパソコンソフトに触れることができ、パソコンスキルが向上したと感じます。
  • 「ブロガー」がアイデンティティのひとつになった。
    • 2024年現在、就労継続支援B型事業所に通ったり、精神障害当事者会に参加したりしていますが、それらとは別に、ブログを書く人、というアイデンティティの構成要素がひとつ増えました。

エンパワブログの今後の展望について。

エンパワブログは、精神障害当事者の社会的地位を高めるために有用な各種社会資源を紹介したり、実際の中の人の成功体験を言語化したりしていきたいと思っています。
また、精神障害当事者の、会社員やフリーランス、企業などの各種働き方、住む場所や人間関係などのライフデザイン、恋愛やタブー視されがちな性のこと、など、未だスポットライトの当たっていないところにスポットライトを当てる、ありそうでなかったブログ、サイトにしていこうと思っています。
例えば、カウンセリングアプリを実際に使った感想、発達障害カフェに実際に行ってみた感想、精神障害当事者の方が書かれた本を読んだ感想、個人でお金を稼いだ感想など、実際の経験談や体験談に基づいて書いていこうと思います。

結論:情報発信はおすすめ。

結論、精神障害当事者の情報発信は、実名と顔を出さなければ、割とおすすめです。

色々なタイプの発信があると思われます。

  • 病気とつきあっている経過のブログ
  • 精神障害者の働き方に特化したブログ
  • 論文やデータに基づいたブログ
  • 福祉の情報に特化したブログ
  • 外部の精神障害当事者が寄稿するタイプのメディア

情報発信をすることで、登山のように、見える景色が変わってきます。

皆さんも、ブログを書かれてみてはいかがでしょうか?

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