【経験談】引きこもりだった時、在宅ワークにチャレンジしたら自信がついた話。

就労

こんにちは。エンパワブログの春川 労(はるかわ ろう)です。

今回も、私の過去の経験談をもとに伝えたい内容になります。

私は過去に、引きこもりの状態で、在宅ワークにチャレンジし、収入が発生して自信がついた経験があります。
クラウドソーシングサイト(受注者と発注者のマッチングサービス)のことや、在宅ワークの種類なども含め、その経験談になります。
結論から言うと、自信があるから行動するのではなく、行動するから自信がつくのだと思います。

私は27歳から29歳ぐらいの時、若干、引きこもりと言える状態でした。
いくつかのデイケアに通うことはあったのですが、どこも居場所感があまりなく、長続きしませんでした。
就職を目指して、デイケアに週5日通えるようになろうと頑張っていたのですが、朝起きられなかったり、体調が悪かったりして、デイケアにしっかりと通えませんでした。

「個人事業主で稼ごう!」と思い、YouTubeでビジネス系の動画をむさぼるように見ていました。

イラスト、ハンドメイド、せどり、写真、WEBデザイン、WEBライター、アフィリエイト、在宅ワークやフリーランス、個人事業主といった働き方には、様々なものがあります。

最初はレンタルサーバーを借りてライフスタイル系のブログを作ってみたのですが、子供が初めて自転車に乗るような具合に、ページビュー数以前に、なんだかよくわからないブログが出来てしまいました。

次に、イラストACというイラスト素材サイトに、イラストを2枚投稿しました。
また、写真ACという写真素材サイトに、写真を数枚投稿しました。
どちらも、いくらかダウンロードされましたし、現在覗いても、たまにダウンロードされています。
ただ、現金として引き出せるほどの収益は発生していません。

その次に、ハンドメイドで、読書用のリーディングスリットというものを作ってみました。
リーディングスリットとは本を集中して読むためのアイテムです。
ですが、1枚作るのに1日かかってしまい、しかもクオリティが低く、これはとてもメルカリなどでは売れないなと思い、断念しました。


せどりというビジネスもありますが、
「古物商許可証」という警察署の許可を有料でとる必要があります。
当時、予算がカツカツで、「古物商許可証」をとる余裕がなかったので、せどりは先送りにしました。
ただ、メルカリで不用品を販売し、収益が数百円発生したことはあります。
2024年9月現在はお金に少し余裕があるので、警察署に行き、「古物商許可証」をとって、仕入れて売るという、せどりのビジネスをやることも検討しています。

また、話はそれますが、収益が発生していない段階でも在宅作業は取り組んでいたので、税務署に行き、「開業届」を出して、一応個人事業主という立場になりました。
(2024年9月現在は廃業しています。)

ここまで上げてきた在宅ワークはすべて、ストック型といって、ブログやYouTubeで、記事や動画が溜まっていくように、始めてすぐに収益は発生しないけれど、一度軌道に乗ると安定して稼げるというものです。
反対に、フロー型の在宅ワークというものもあります。
クラウドソーシングサイトで発注者から仕事を受注して、納品してOKなら報酬をいただけるというものです。
クラウドソーシングサイトには、クラウドワークスやランサーズ、サグーワークスなどがあります。
ココナラはスキル出品サイトになり、若干、毛色が異なります。
一般的に、フリーランスというと、ストック型ではなく、フロー型をイメージされると思います。

私はクラウドワークスで、WEBライターの仕事にチャレンジしました。

最初に報酬が発生したのは、講座体験のモニターの仕事でした。
講座を無料で受講して、200文字の感想を書いて、500円をいただける、というものでした。

実際に講座を体験し、文章を書き、500円の報酬が発生しましたが、非常に嬉しかったし、自信がつきました。
クラウドワークスでは、モニターのほかに、ブログのライティング、YouTubeの脚本作成、YouTubeの企画出しなどの案件を受注しました。
クライアントさんからの評価がとても良いので、自信になりました。


ただ、在宅ワーク、フリーランス、個人事業主だけでは十分に稼げないと思い、
一般就労を目指しています。

とはいえ、自分のスキルと行動力で売上や報酬が発生するという感覚を得ることで、お金を稼ぐ自信がつきました。

現在は就労継続支援B型に通い、一般就労か就労継続支援A型を目指していますが、
ゆくゆくは、副業をしたり、フリーランスで生活することも、目標のうちのひとつにしています。

自信があるから行動する、というよりは、行動するから自信がつくのだと思います。

ですので、生活を少しでも好転させたい方は、何か行動してみることをお勧めします。

エンパワブログの春川労がお届けしました。


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