心理カウンセリングを長年にわたって受けてきた体験談。

心理学

こんにちは。エンパワブログを運営している、春川労(はるかわろう)と申します。

今回は、心理カウンセリングを私が長年にわたって受けてきた体験談、経験談を分かりやすく語ってみようと思います。

心理カウンセリングとは、精神科やメンタルクリニックなどで、臨床心理士や公認心理士といった心理学の専門的資格を持ったカウンセラーと1回40~60分程度の対話をすることによって、人間関係の悩みや自己理解といった心の問題へのアプローチを図るセラピーのことです。
カウンセラーによって、精神分析や認知行動療法など、様々な流派があるので、目的に合ったカウンセラーに出会えるとより効果的にカウンセリングが進められるかと思います。

春川労の心理カウンセリング利用経験について。

私は、始めて精神科で心理カウンセリングを受けたのは20代前半の頃でした。
ただそれ以前に、中学校でも校内のカウンセリングを受けたことがありましたし、体調を崩して適応指導教室(現・教育支援センター)に通うようになってからも毎週、カウンセリングを受けていました。
小学生時代も一時期、適応指導教室に通っており、そこにもカウンセラーがいたのですが言語での対話と言うよりオセロをプレイする感じでした。中学生時代にはカウンセリング室で対話のほかに、木の絵を描いたことがあります。おそらくこれは「バウムテスト」という心理検査で、被験者のパーソナリティーや心の内面を見るものだと思います。
20代前半の時に、心理カウンセリングを受けたときが、本格的なカウンセリング経験だったと振り返って思います。その時は、自分の内面を分析するような対話をしたと思います。
それ以降、いくつかの精神科クリニックで心理カウンセリングを受けた経験があります。

日本におけるカウンセリングの状況。

日本では、アメリカと比べると、心理カウンセリングを気軽に利用する文化があまりないようです。
残念ながら、カウンセリングに対する偏見がまだあるようです。
困り事を言語化する、助けを求める、といった行動を気軽に出来るようになれば、自ら命を絶つ人などが減るのではないかと個人的には思います。
2017年には公認心理士の資格が登場しました。また、スマホアプリやWebサービスなどでも、場所や時間を選ばずカウンセリングが受けられるサービスが次々と登場しています。
私の肌感覚ですが、メンタルケアの習慣がじわじわと日本でも広がってきたような気がします。
今後も広がるといいと思います。
料金が負担になるという問題は大きいと思います。

カウンセリングを安く、手軽に受けるコツ。

安く手軽にカウンセリングを受けるコツをご紹介します。
Awarefy(アウェアファイ)などのAI搭載認知行動療法アプリもあるようです。
精神分析などはできないようですが、料金は対人のカウンセリングよりはだいぶ抑えられるようです。
また、大学生であれば、大学のカウンセリングルームが無料で使えるようです。カウンセリングルームを使ってみるのもいいでしょう。
あるいは、chatGPTでもプロンプトを上手く書けば、完全無料でカウンセリングに近いものが受けられます。
また、cotree(コトリー)などのオンラインカウンセリングサービスもあります。
書くカウンセリングと、話すカウンセリングが選べるようです。

まとめ

日本でも、じわじわと心理カウンセリングの普及が広まっているように感じます。
ですが、まだまだ気軽に受けることが一般的でなかったり、料金が負担になったりするようです。
その対処法などもまとめてみました。

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