こんにちは。春川労です。
本日は、メンタルのケアにchatGPTを活用する方法や、効果的なプロンプトを、経験談、体験に基づいて分かりやすい解説いたします。
chatGPTは、OpenAIが開発した「人工知能(AI)のチャットサービス」で、
人と会話ができるAIです。質問に答えたり、文章を書いたり、アイデアを出したりできます。
この記事の筆者は、メンタル疾患があり、なおかつchatGPTを毎日使っていますので、
この記事の信頼性は高いと思います。
メンタルのケアが大切な理由
メンタルをケアすることは現代社会で生きる上で、非常に大切だと思っています。
なぜならば、現代社会ではストレスが多く、ストレスに対処できないと、体調が悪くなってしまったり、パフォーマンスが悪くなってしまったりするからです。
メンタルのケアをすることで、快く生活、仕事などをすることができるかと思います。
chatGPTでメンタルケアをするメリット
chatGPTでメンタルのケアをすることにはいくつかのメリットがあります。
基本的にお金がかからないということ、相手がAIなので気を遣わないで済むということなどがあります。また、スマホがあれば、場所や時間の制限がないという利点があります。
chatGPTは基本的にお金がかかりません。私も、この記事を書いている2025年5月現在では、chatGPTの無料版を使っています。お金がかからないので、お財布に負担がかかりません。
また、chatGPTはAIなので、気を遣わないで済むという利点があります。
AIなので、本音で気を遣わずに、相談や悩み事をすべて書くことができます。
※ただし、人名や住所などの個人情報は書かないようにしておきましょう。
chatGPTメンタルケアにおける効果的なプロンプト
chatGPTに、メンタルケアにおける効果的なプロンプトの書き方を聞いてみたところ、
次のようなプロンプトを書くといいようです。
ChatGPTをメンタルケアのサポート役として使うとき、
プロンプト(入力文)を少し工夫することで、驚くほど効果的になります。
🌱 基本的な考え方
人に話すように自然に書いてOKです。
ただし、「目的+感情や状況」を含めると、より深く・やさしく応えてくれます。
🧘♀️ メンタルケアに効果的なプロンプト例
① 自己理解・感情整理したいとき
- 「今日なんだか気分が重い。なにが原因か一緒に整理してくれる?」
- 「最近モヤモヤしてるんだけど、言語化を手伝って」
- 「イライラした出来事があったから、まず話を聞いてほしい」
② 不安・落ち込みへの対処を考えたいとき
- 「将来のことで不安がある。どう整理したらいい?」
- 「自己肯定感が低くてつらい。どうしたら少しマシになる?」
- 「気持ちが落ちてるときに試せる小さな行動を教えて」
③ 認知のクセに気づきたいとき
- 「『失敗したら人生終わり』って思ってしまう。これって認知のゆがみ?」
- 「白黒思考になってる気がする。どうしたら柔らかく考えられる?」
④ 対人関係の悩み
- 「相手に嫌われたかもってすぐ思ってしまう。どう対処すればいい?」
- 「人付き合いがしんどい。距離感についてアドバイスを」
⑤ 応援がほしいとき
- 「今からやるべきことがあるんだけど、やる気が出ない。励まして」
- 「明日が不安だから、優しく背中を押してほしい」
💡コツ
- 「○○みたいに話して」「カウンセラーのように」「共感しながら」などスタイル指定もOK
- 例:「カウンセラーのように優しく話して」
- 例:「内向的な性格の私に合うアドバイスをして」
🧠 注意点
ChatGPTは医療機関の代わりにはなりません。
「危機的な状態」や「うつ・不安障害などの診断を受けている方」は、専門家との連携を大切にしてください。
まとめ
chatGPTを活用することで、様々なメリットと共に効果的にメンタルケアに取り組めると思います。
メンタル関連にITを活用するのもなかなかいいと思います。
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