2025年最新|首都圏|障害者雇用の事務職求人が多い街はどこ?

就労

こんにちは。エンパワブログを運営している春川労(はるかわろう)です。

今回は、2025年1月時点の求人ボックスのデータをもとに、首都圏で障害者雇用の事務職求人が多い街(駅)がどこなのかを調査してみました。
これから障害者雇用の事務職への就労を検討している精神障害などの障害者や、引っ越しを考えている障害の当事者に有益な記事となります。
山手線沿線と神奈川、埼玉、千葉のデータ、そして、東京メトロ、都営地下鉄を合わせた13路線をもとに、周辺に調査時に求人ボックスに出ていた企業最寄り駅別の求人数と、地下鉄路線別の求人数を、
分かりやすく表(テーブル)でまとめてみました。

山手線にはいくつも大きな駅がありますが、駅によって求人数が結構異なります。
また、東京の地下鉄は、銀座線、丸ノ内線、大江戸線を除いて直通運転をしているので、どの私鉄に住むと求人の幅が広がるかを考えることは大切なのではと思います。

一都三県の主要駅における障害者雇用の事務職求人数一覧

駅名                     求人数
新宿167
東京128
横浜78
池袋65
品川64
渋谷60
大宮57
新橋49
千葉43
上野19

新宿駅、東京駅が多くなっていました。
個人的な推測ですが、東京駅のほうは、一流の大企業が多いと思います。
また、横浜駅が3位に入っています。横浜駅は、相鉄線や横浜市営地下鉄ブルーライン沿線から直通で通勤できます。
なお上野駅周辺は求人は少なめなようです。

東京の地下鉄沿線における障害者雇用の事務職求人数一覧

丸ノ内線と都営大江戸線の沿線求人数が多くなっていました。
西新宿や都庁前を通っているからではと考えられます。
南北線は沿線求人数が少なくなっていました。大規模なビジネス街が沿線に少ないからではないかと考えられます。

障害の当事者の居住におすすめの沿線3選

中央総武線(各駅停車)

中央総武線の各駅停車は沿線に障害者雇用の事務職求人数が非常に多く、中央線の快速や総武快速線よりも電車が空いている傾向にあります。三鷹駅や西船橋駅付近に住めば、始発電車に座って通勤することができます。
座って通勤できれば、体力を温存して会社で仕事を頑張ることができる上、読書などもできます。

小田急線

新宿駅と、千代田線沿線に直通で通勤できるので、おすすめです。
向ヶ丘遊園駅付近などに住めば、千代田線直通の始発電車が平日朝ラッシュ時間帯に数本出ているので、座って通勤できます。

東急田園都市線

渋谷駅と、そこから先の半蔵門線沿線に直通で通勤ができます。
長津田駅付近などに住めば、始発の準急で座って通勤できます。

まとめと補足

複数の求人数の多い駅に直通で通勤できる途中始発駅に住むといいと思います。
ただ、便利な鉄道路線は、アパート家賃が高く、ダイヤ乱れが多い傾向にあります。

どの路線もホームドアの設置などが次第に進んでいることが多いものの、定時運行の度合いには格差があります。

アパート家賃は、駅の利便性以外の条件を下げると安くなります。

駅から少し離れたところに住めば、駅と自宅の往復の際にポッドキャストを聞いて勉強したり、
有酸素運動になったりするというメリットがあります。

というわけで、今回は、2025年1月時点の求人ボックスのデータをもとに、首都圏で障害者雇用の事務職求人が多い街(駅)がどこなのかを調査してみました。

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