集団に溶け込むのが苦手な人は、自分で集団を作ってしまおう!

心理学

こんにちは。自助活動家の春川 労(はるかわ ろう)です。

今回のテーマは、コミュニケーションについてです。

みなさんは、趣味サークルや各種コミュニティなどの集団に溶け込むのは得意ですか?
私はどちらかと言うと、苦手です。

集団に溶け込むコツはいくつかありますが、今回はそれは紹介しません。

集団を自分で作ってしまう、という着眼点から解説していこうと思います。

集団を自分で作ることには、いくつかのメリットがあります。

メリット1つ目

自分で集団を作ることによって周りに集まってくる人は、必然的に全員自分の味方です。
よって、嫌な人と付き合うストレスが減ります。
問題のある利用者、メンバーさんは出てくることはありますが、自分自身が運営者・主催者なので、
その人を自分で注意する権限があります。
既存の集団で他の人に話しかけることが苦手な内気な人でも、自分で主催してしまえば、孤独を感じなくなるでしょう。

メリット2つ目

自分で集団を作ることによって、コミュニケーションスキルが身につくでしょう。
ファシリテーターや管理人を務めることによって、必然的に全員とコミュニケーションをとることになります。
集団には多様な人がいますから、コミュニケーションスキルが身につくでしょう。

メリット3つ目

ITスキルが身につきます。
現代では、集団を運営する場合、YouTubeチャンネルを持ったり、ブログを書いたり、あるいは、公式LINEを持ったりするケースが多いと思います。
YouTubeやブログ、公式LINEなどの活用スキルは、副業などの、他の場面でも活用できるでしょう。

メリット4つ目

ファシリテーター、マネージャー、管理人同士の横のつながりができやすい。
コミュニティやサークルを運営している人同士の、横の関係の会議や協会的なものが世の中にはあることが多いです。
そこで、横のつながりをつくって、他の人はどうしているのか、意見を聞くのもいいでしょう。


まとめ

人間は脳の構造上、苦手なことのすぐ隣に、得意なことがあることが多いと、YouTube上でとある脳科学者の方が言っていました。
集団に溶け込めないのに、マネジメントなんて無理だろう、と思うかもしれませんが、意外と、できる可能性があります。
私も、いくつかのLINEグループチャットを運営しています。

今回は、思い切って自分で集団を作ってしまうことのメリットを4つ紹介しました。

今後、随時投稿していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

春川 労

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