悩みや不安は言語化して解決を図ろう。

心理学

こんにちは。春川 労(はるかわ ろう)です。

今回のテーマは、悩みや不安を抱えている場合の対処法についてです。

悩みや不安を解決、解消する方法は、言葉にすること、つまり言語化であると言われています。

言語化には2つの意味があると言われています。

1つは、頭の中にあるネガティブな感情を人に話したり、紙に書いたりして、頭の外に出してスッキリさせるというものです。

もう1つは、人と話したり、紙に書いたりすることで、思考の可能性を広げ、解決導いていくというものです。
人間が思考を図る時、ワーキングメモリという機能を使うのですが、頭の中だけで考える場合、ワーキングメモリの容量には限界があります。
ですが、相談相手や紙、感情外在化アプリなどを用いることで、メモリを外側に設けることができるわけです。

上のようなことは、精神科医でYouTuber、映画評論家などで活躍されている、樺沢紫苑さんも、著書「言語化の魔力」の中で述べられていました。
「言語化の魔力」には、言語化によるメリットが詳しく解説されています。

こちらの本は私が過去に読んだ本の中でも良書の部類に入ります。

臨床心理士による心理カウンセリングも現在私はクリニックで受けています。

近年では、オンラインでカウンセリングを受けられるサービスも増えてきました。
様々なカウンセラーのカウンセリングが格安で手軽に受けられます。

人に話してガス抜きをする場合は、本音で本心を話すことがポイントです。
変に理屈や知識で論理化しても、言語化の効果はかえって薄くなります。

紙に書いて解決策を考える場合は、座標や集合、行列で情報を整理すると、糸口が見えてくることがあります。

もちろん、人と話して問題解決を図っても、紙に感情を「つらい」などと書いても効果があるそうです。

今回の解説は、悩みや不安を抱えている場合の対処法についてでした。

今後、随時記事を更新していきますので、楽しみにしてくださると何よりです。

エンパワブログ  春川 労



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